お米はもちろん「精米」にもこだわる老舗米卸「みずほ米穀㈱」の別所社長

美味しいごはんを食べるなら「産地」「銘柄」以外にも、ぜひとも「精米」にもこだわっていただきたい。今回は、お米にこだわり「精米」にもこだわった老舗の米卸「みずほ米穀株式会社」(鳥取県)を取材してきました。

「大山山麓米」を低温精米で


ベテランの技と特殊な精米機で時間をかけて精米しています

 お米にこだわる「みずほ米穀株式会社」は、きれいな水で有名な大山山麓のお米を中心に販売してきた地元の老舗卸(1951年(昭和26年)創業)です。同社は、「美味しいお米をお客様に届けたい」-との想いから、低温低圧で精米することで好評をいただいております。

低温低圧による精米を追求! 精米の原点-水車のように

精米途中のお米。この後もゆっくりと時間をかけて白米にしていきます

 低温低圧による精米の特長は、昔の水車のように(ゆっくりと時間をかけて)精米するのと同じで、精米時の発熱が低くく、お米への負担が少ないため「ふっくらしたおいしいごはんができる」と言われています。しかし、低温低圧による精米は、非常に時間がかかること(通常精米の5倍ほど)や、専用の精米機(循環式精米機)を調整しながらやさしくきめ細かく精米することから長年の経験が必要なため、最近ではほとんど見かけなくなりました(精米時の気温や天候等により、お米にかける圧力の微調整も必要になることがあります)。
 みずほ米穀株式会社では、「効率だけを重視した精米では、地元のすばらしいお米の味がお客様に伝わっていないのでは?」との考えから、低温低圧による精米をしています(一部商品を除く)。大山山麓のきれいな水と大地で大切に育まれたお米と老舗卸のベテラン社員が代々継承してきたワザで精米したお米をお試しください。
みずほ米穀㈱・別所社長による説明は、以下のURLからご覧になれます。
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