収穫までの長~い道のりが始まりました!

「わたむきの里福祉会」からお便りが届きました。
 4月1日、トラクターが入れるような天気が良い日を待って、「田起こし」を始めました。皆様の中には「田植え」は聞いたことはあるが、「田起こし」は初めて聞いたという方が多いのではないかと思います。
 「田起こし」は、トラクターで肥料を撒きながら土をかき混ぜ、さらに空気に触れさせることで土壌の養分を活性化させる作業です。土を起こして乾かすと、土が空気をたくさん含むので、稲を植えた時に根の成長が促進されます。
単調な作業ですが、おいしいお米を育てるには、欠かせない作業なのです。




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