みんなで刈取り後の田んぼを整地しています

作業風景を取材しました!

 収穫が終わった田んぼで、わたむきの里の障害者施設のみんなが草刈りをしている現場をお邪魔しました。休憩中、みんなで育てたお米(塩むすび)をおいしいそうに食べているのが印象的でした。みなさん、いい汗かいてますね~。



休憩中、みんなで塩結びを食べてます。笑顔が素敵ですね♪
大自然に囲まれた山奥にある田んぼです!

 わたむきの里の田んぼは、滋賀県日野町の山深いところにあります。大地は肥沃で、水は山からの天然水を利用し、農薬を減らした環境にやさしい栽培をしています。また、わたむきの里は、さらなるおいしいお米を目指し、米の匠である遠藤五一さんを山形から招き、栽培の指導を受けています。
 ごはん彩々では、これからもわたむきの里の挑戦を応援していきます!


わたむきの里の取組を説明する酒井さん

【作業風景とメッセージは、以下の動画からご確認できます】



◆わたむきの里のみんなが作ったお米を食べてみませんか?
 商品は⇒こちら

◆遠藤さんの指導の様子は⇒こちら

◆刈取りの様子は⇒こちら

【取材協力】
社会法人わたむきの里福祉会
住所:滋賀県蒲生郡日野町上野田805
(同福祉会については⇒こちら




この記事どうだった?
この記事を読んだ人はこんな記事も見ています!

みんなで刈取りをスタート!~わたむきの里

障害者福祉施設『わたむきの里』で刈取りが始まりました。みんながんばってます!

今年も「こども食堂」を応援します!

今年もこども食堂へお米を寄付する活動に参加させていただきます!(令和元年)

遠藤五一さん―農薬不使用・天日干しコシヒカリを取材!~遠藤五一さんのお米ができるまで その8)

味に深みが増す「天日干し」を取材。重労働に加え非常に手間がかかります!!

遠藤五一さん―「わたむきの里福祉会」とお米づくりにチャレンジ!(遠藤五一さんのお米ができるまで 番外編2)

遠藤さんは、障害者福祉施設の皆さんと一緒においしいお米作りにチャレンジ中です!