蛤寿司

 

調理時間
95分
エネルギー
391kcal
塩分
--g
蛤は、平安時代には「貝合わせ」遊びなどで知られ、雛祭りに良く食べられてきました。蛤の貝殻は、対になっている貝殻でなければぴったりとは合いません。仲睦まじい夫婦を表し、一生一人の人と添い遂げられますようにという願いが込めれれています。この縁起の良い「蛤」のお寿司とすまし汁のレシピです。今年の雛祭りのご参考になさってください。
料理時間・エネルギーには蛤汁もふくまれています。
今回使用のお米は:あきたこまち(酢飯にはさっぱり目のごはんがお酢の入りが良く、あきたこまちが良く合います)

材料(4人分)

【 蛤寿司 】
385kcal
■ 硬めに炊いたごはん
600g
  a酢
35g(大さじ2・1/3)
  a塩
4g(小さじ2/3)
  a砂糖
6g(小さじ2)
■ 卵
240g(大4個)
  b砂糖
6g(小さじ2)
  b塩
少々
■ 油(あればコメ油)
少々
  cかんぴょう
80cm
  c干しシイタケ 
3枚
  c砂糖
8g(大さじ1弱)
  cしょう油
12g(小さじ2)
  c出汁
適宜
■ ニンジン
40g
■ 白ゴマ
3g(小さじ1)
■ 甘酢ショウガ
適宜
 【 蛤汁 】
6kcal
■ 蛤(砂抜きにしたもの)
8個
■ 水
600g(3カップ)
■ 塩
2g(小さじ1/3)
■ しょう油
少々
■ 木の芽
4枚
作り方
  1. 【 蛤寿司 】
  2. ① かんぴょう、干しシイタケは戻して出汁で柔らかく煮、cの砂糖、しょう油を入れて煮含め、冷めたら粗みじん切りにする。
    • ② ニンジンは粗みじん切りにして柔らかく茹で、①と合わせておく。
    • ③ 硬めに炊いた熱いごはんにaを回し入れて木杓子でさっくり混ぜ、人肌に冷まし、①、②、白ゴマを入れてさっくり混ぜ、8等分にして軽く握る。
    • ④ 卵は溶きほぐし、bの砂糖、塩を加えて混ぜ、ザルでこす。
    • ⑤ 丸いフライパンに油を薄く敷いてなじませ、1/8量を流し、薄焼き卵を焼く。残りも同様に焼く。
    • ⑥ 卵1枚の端に③の一つをのせてたたむ。残りも同様に作る。
    • ⑦ 金ぐしを熱し、⑥の角にあてて焼き色をつけて蛤にみたてる。
    • ⑧ 器に盛り、甘酢生姜を添える。

【 蛤汁 】
  • ① 鍋に蛤、水を入れて火にかけ、煮立ってきたらあくをとり、蛤が開いたら塩、しょう油で調味する。
  • ② 4個の蛤の身をはずして残りの蛤のあいている殻にのせ、器に盛る。
  • ③ 器に熱い汁を注ぎ、木の芽を添える。

監修 宗像伸子(ヘルスプランニング・ムナカタ 主宰・管理栄養士)

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