令和3年産のお米作りがスタート!

 かつて農薬アレルギーに苦しんだ遠藤五一さんが、今年も安全と美味しさを追求した米作り始めます。令和3年産米のお米作りがここにスタートしました。

そこまでするの!?農薬を使わず種もみを消毒!!
 
【時間をかけてお湯で種子消毒をしています】

 通常、種子をまく前に病気や虫の発生を防ぐために農薬で「種子消毒」を行います。しかし、遠藤さんは、安心できるお米を届けたい一心から「温湯殺菌」を行っています。これは、60℃のお湯に種子を10分間浸して殺菌する方法で、非常に手間と時間がかかります(熱が均等に伝わるようにするため、よくお湯になじませてから殺菌を開始します。)。

浸水にまで天然水(湧き水)を使用!ここまでこだわるのは遠藤さんだけ!?

【天然水が湧き出る泉で種もみを冷やします】

 「種子」を殺菌した後は、遠藤さんの敷地から湧き出る天然水に「種子」を浸し作業が完了します。朝7時から始まり、夕方までほぼ休みなしでこの作業を数日繰り返します。「種子」は、2週間ほど天然水に浸すと冬眠していた「種子」が目覚めるそうです。

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