苗を「育苗ハウス」へ移動!もうすぐ田植えです(遠藤五一さん)

遠藤五一さんより、お便りが届きました。
 今年も苗は順調に成長しています。1センチ程度の芽が出た苗を「育苗ハウス」へ移動させました。白かった苗が太陽の光を浴び、緑色の立派な苗になりました。
 4月の山形県高畠地方は、雨の日が多く、田んぼの整備が遅れがちになっていますが、着実に田植えの準備を進めていきます(つづく)
 ※「育苗ハウス」とは、苗を田植え時期まで育てるビニールハウスのことです。 種まきが終わり、芽が出始めた頃にこの「育苗ハウス」に移動して育てられます 。

遠藤五一さんのお米はいかがですか?商品は⇒こちら


この記事どうだった?
この記事を読んだ人はこんな記事も見ています!

早くも田植えが始まりました! わたむきの里福祉会

「わたむきの里福祉会」からお便りが届きました。
 4月21日、滋賀県蒲生郡にある綿向山(わたむきやま)のふもとで、早くも田植えが始まりました。

「精米」にもこだわる老舗米卸(みずほ米穀㈱)を取材してきました!

今回は、お米はもちろん「精米」にもこだわっている老舗米卸「みずほ米穀株式会社」(鳥取県)を取材してきました。

遠藤五一氏の息子(優一)さん/国際大会で特別優秀賞!!

ごはん彩々でお馴染みの米の匠・遠藤五一さんのご子息(優一さん)が、国内最大級の食味コンクール『第21回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会』で特別優秀賞を受賞しました!!

遠藤五一さん―イネの花が咲きました!(遠藤五一さんのお米ができるまで その6)

遠藤五一さんからお便りが届きました。イネに小さな白い花が咲いたようです。