いわき市は、映画「フラガール」の舞台になったことやフラガールズ甲子園が開催されることなどからフラ文化が浸透し、市内ではフラダンスが盛んに行われています。
いわき産コシヒカリ「Iwaki Laiki(いわきライキ)の誕生 ✨ 

Iwaki Laiki (いわき産コシヒカリ)
いわきの海とフラガールと一つになったパッケージ
「ごはん彩々」で販売中
Iwaki Laiki(いわきライキ)」は、いわき産コシヒカリのブランド米で、平成26年9月から販売をスタートしました。しかしながら、原発事故後、いわき産米は風評被害等により県外への販売に大きな影響が出てしまいました。そこで、事故後の風評払拭とイメージアップを図るため、「Iwaki Laiki」戦略ブランド化推進本部が立ち上がりました。

「ライキ」とはハワイの言葉で「神聖な食べ物である米」を意味するハワイ語です。

「Iwaki Laiki」は、平成26年10月から市内の量販店、観光施設等で取り扱いが始まり、販売も順調に推移しています。

いわきが生んだ白いダイヤ「Iwaki Laiki」をどうぞご賞味ください。

 
いわき市の米づくりは、フラガールと共に立ち上がりました ✨ 

東北の湘南」や「東北のハワイ」と呼ばれ、米どころ東北地方で最も温暖で全国有数の日照時間を誇るいわき市には、かつて本州最大級の炭鉱として戦後のエネルギーを支えた「常磐炭田」がありました。しかし、昭和30年、エネルギーが石炭から石油に替わり炭鉱が閉山に追い込まれる中、湧き出す温泉を利用した温泉リゾート施設を作り上げ、炭鉱から観光へといわき市のピンチを救ったのがフラガールでした。あれから、50年、東日本大震災・原発事故によって、いわき市の農産物は困難な状況に立たされました。お米については、放射検査(米の全量全袋検査)によって安全性が確認されていても理解を得ることは大変なものでした。そんな状況を克服し、フラガールと共に力強く立ち上がるために企画したの「Iwaki Laiki」です •*¨*•.¸¸♬

いわき市は、映画「フラガール」の舞台になったことやフラガールズ甲子園が開催されることなどからフラ文化が浸透し、市内ではフラダンスが盛んに行われております。「Iwaki Laiki」は、フラダンスと被災沿岸部に希望の光を照らす「塩屋埼灯台」などをデザインした米袋に、いわき産コシヒカリ1等の上白米を袋詰しました ✨ 



Iwaki Laiki 戦略ブランド化推進本部
Iwaki Laiki 戦略ブランド化推進本部は、市、米の卸問屋、米の集荷業者、いわき観光まちづくりビューロー、いわき商工会議所、スパリゾートハワイアンズで構成されています。

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