遠藤五一さんより、いよいよ種から稲の「芽」が順調に出たとのお便りが届きました。毎日、水を取替えながらたっぷりと空気を与えて2週間ほど種を浸水させた後、心を込めて育苗箱(いくようばこ)に種をまいたそうです。


【育苗箱】

 種がまかれた育苗箱を育苗機に入れ、中の温度を30℃に保ち48時間温めたところ発芽しました。

【発芽した稲の芽】

 これから育苗箱を育苗ハウスに移し、田植えまで大事に苗を育てます。生育中は、育苗ハウスを時々開けて日光に当てながら、少しずつ外の空気にならし、水や肥料(全てJAS有機)の液肥を追肥します。5月中旬の田植えまで気が抜けない日々が続くとの事です。

(つづく)


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