福島地区米穀卸商業協同組合・茂木氏(精米センター長)


世界で最も厳しいと言われる安全検査を受けている福島のお米。福島県では原発事故の翌年から、県内で生産されたお米すべてに放射性物質に関する検査(全量全袋検査)を行っています。しかし、このような努力にもかかわらず、およそ2割の人は、福島県産品を避けていると回答しており、原発事故から7年経った今でも、ブランド力は大きく損なわれ、回復できないままの状況が続いています。ごはん彩々では、「福島地区米穀卸商業協同組合」を訪ね、お客様に安心できるお米を届けるため、精米工場で福島ブランドの復活を目指す姿を取材してきました。


食味ランキングで「特A」を獲得

平成30年産米の食味ランキング(一般社団法人日本穀物検定協会)では、福島県産米は、山形・新潟県産米と同じく4銘柄で最高位の「特A」を獲得し、2年連続で獲得数日本一になるなど評価が高い日本を代表する米どころです。福島県では、福島ブランドを取り戻すため、原発事故以降、県をあげて安全に対する取り組みを行うため、出荷前にすべてのお米を検査する「全量全袋検査」に取り組んでいます。


福島米ブランド復活のためガンバってます!!


「ごはん彩々」に商品提供している「福島地区米穀卸商業協同組合」は、この検査済み玄米をきれいにとう精して白米にした上で、検査実施済みのシール(QRコードから玄米の検査結果が読み込めます)を米袋に貼り、お客様のもとに出荷しています。また、お客様に高品質でより安心したお米を届けるため、仕入れた検査済み玄米を白米にするまで最後まで厳しくチェックし、安心して食べられるおいしい福島米をお客様に提供しています。今回の取材からは、細心の注意を払いお客様に「安心しておいしいお米を食べてもらいたい」-と努力している現場の姿が伝わってきました。


「福島地区米穀卸商業協同組合」の商品(お米)については、↓以下の画像をクリックすると商品ページが開きます。






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