日本一ごはんを食べている静岡県でお米日本一コンテスト開催!

受賞後の記念撮影
受賞者・主催者・審査員 

第15回お米日本一コンテストinしずおか2018(以下、米コン2018)が12月7、8日、静岡県静岡市のグランシップで開催されました。静岡県は日本一ごはんの消費量が多い県!その静岡県が主催する「お米日本一コンテスト」は今年で15回目。今年も全国の米生産者から580点の応募があり、機器審査と食味官能審査によるきびしい審査を経て各賞が決定されました。コンテスト会場には、お米関連のブースなどの出展もあり、一般来場者で賑わった今年のコンテストの結果と様子をご紹介いたします。




2018 特別最高金賞は「いのちの壱」

今年の受賞は以下の通り。丸源屋ファーム「いのちの壱」が大会史上初の2年連続の特別最高金賞を受賞。         
審査により次々に絞られる出品米 
審査は、まずコンテスト開催日までに機器審査が行われました。全出品580点を食味評価機器(㈱サタケ・静岡製機㈱・東洋ライス㈱)により審査、75点が選出されました。そしてコンテスト1日目に審査員15名による食味官能審査が行われ、75点から30点に絞り込まれました。

15名の食味審査員
TOP30
一般来場者も食味が出来る

TOP75からTOP30へ



コンテスト2日目。昨日、絞り込まれた30点の食味官能審査によるトーナメント戦です。準決勝・決勝へと駒が進められ6点が選出されます。審査が進むにつれ「難しくなった!」と審査員の方々も口にするほどの激戦だったようです。決勝に進んだ6点は全て最高金賞受賞となります。そして、その中で最高点を獲得した1点が特別最高金賞となりトップに輝きます!今年の受賞は丸源屋ファーム 岐阜「いのちの壱」、2年連続の快挙を成し遂げました!「ごはん彩々」でもご紹介している奥大山プレミアム特別栽培米研究会 鳥取県 江府町「きぬむすめ」遠藤農園 山形県 置賜「つや姫」最高金賞を獲得いたしました!
食味官能試験の様子
味・香り・食感・ツヤなどを審査
特別最高金賞
丸源屋ファーム
岐阜県「いのちの壱」

最高金賞
㊨ 奥大山プレミアム特別栽培米研究会
鳥取県「きぬむすめ」
㊧ 遠藤農園 山形県「つや姫」



    会場に設置されたトーナメント表!

一般来場者もごはんの試食や物販ブースで賑わう ~ ごはん彩々も出展 ~

昨年まで、ウィークデイに開催していた米コンですが、今年は最終日を土曜日開催としました。ごはんの消費量日本一の静岡県が主催する「米コン」に、県内外の皆さんに沢山ご来場いただき、もっともっと”お米・ごはん’に触れ合って欲しいというコンテスト事務局の発案でした。加えて、当日、チラシ持参の方には、嬉しい出品米のプレゼントもありました。
コンテスト会場では、ごはん関係の物販ブースがコンテストを盛り上げるとともに、静岡の銘酒やお茶などの展示、サービスで開催地の雰囲気を演出していました。
私達「ごはん彩々」もブース出展。推奨の「極しゃもじ」の即売会、”貰っても贈られてもうれしいおこめ券’でお馴染みの「全国共通おこめ券」のPRを!また、パネルを使ってのごはんの啓蒙活動も行い来場者の方々にごはんをアピールし会場を盛り上げていました!

ごはん彩々の出展ブース 
即売会・ごはんの啓蒙活動の様子



チラシ持参の来場者には
出品米をプレゼント!
試食を楽しむ来場者
審査の進行に合わせて試食が出来る
押し米は上位に進んだかな?
彩々 推奨品「極みしゃもじ」の販売と
「全国共通おこめ券」PR!
おこめ券キャラクターケンちゃんも奮闘!

受賞者・出品者の声 

2年連”続特別最高金賞’を受賞した合資会社源丸屋ファーム「いのちの壱」曽我康弘さんは「今年は猛暑や豪雨、台風など荒天が多く、私の田んぼも大変な被害を受けました。そんな中での受賞は本当にうれしいですが、これで満足することなく、消費者のみなさんに安心安全なお米を提供していけるよう、今後もますます精進していきたいです」と。『ごはん彩々』でもご紹介させていただいている、最高金賞受賞の奥大山プレミアム特別栽培米研究会 「きぬむすめ」の芦立喜明さんは「仲間と話し合いながら、肥料を変えたり試行錯誤してきました。まさか金賞をいただけるとは思っていなかったので、大変光栄です。これからも、みなさんに評価される、いいお米を作っていきたいです」と。同じく最高金賞を受賞し授賞式に参加した遠藤農園 遠藤五一さんは、「今年は天候が悪かったので、いつも以上に大変でしたが、賞をいただけてうれしい限りです。また明日から、来年の米作りに向けて挑戦していきたい」とコメントされました。
他にも新潟から「関家のこだわり米 関智晴」のスタッフ鈴木悠馬さんは 「 他の食品コンクールでは受賞していますが、米コンではなかなか入賞できない。他の銘柄と何が違うのかを知るために、今日は足を運びました。粒の大きさが違う。見た目で差を痛感しました。弾力や食感がしっかりしていて、口の中にうまみが残る。とても勉強になりました。」と。関家のこだわり米の関智晴さんは既に他の米コンクールで数々の賞を受賞されている若手のイケメン生産者!スノーボーダーから米作りに転身されたチョット惹かれる存在!彩々スタッフも今注目の生産者さんです。また、今回初出場で金賞を受賞されたJA御殿場部農会の後藤昭徳さんは「周りの皆さんが本格的に取り組んでいる様子が伝わってきて、とてもいい刺激になりました。自分の作ったお米を、おいしいと言ってもらえるとうれしい」と。

失敗の出来ない年に一度の米作り!その熱い思いや私たち消費者に美味しく安心して食べていただきたいという米作りへの情熱が生産者の皆さんから伝わってきました。私たちが毎日美味しいお米を食べる事が出来るのは、生産者の皆さんの努力の賜物と改めて感じさせていただきました。コンテストで受賞することは生産者の皆さんにとって本当に名誉なことですが、米作りに対する努力と熱意は全ての生産者様が金賞に値するものだと思っています!大切に育てていただいた、私達の一番身近にある素晴らしい「お米」!! 私たちが沢山「ごはん」を食べる事が生産者さんの米作りへの活力となると信じています。そして、皆様の日々の食卓が幸せでありますようにお祈り申し上げます。彩々staff

 

コンテストで受賞したお米を食べてみませんか? 彩々推奨の「極しゃもじ」もこちらから!
米コン2018最高金賞受賞
奥大山プレミアム特別栽培米研究会
鳥取県江府町「きぬむすめ」

米コン2018最高金賞受賞
遠藤農園 遠藤五一(認定登録者)
山形県置賜「つや姫」
ごはん彩々推奨
彩々スタッフも共同開発した
「極しゃもじ」












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