豚スタミナ丼

 

調理時間
60分
エネルギー
882kcal
塩分
--g
スタミナをつけるにはやっぱり肉を!ビタミンB1の多い豚肉を使った丼ものでガッツリ!暑い夏は食欲がなくなると、冷しそうめんや冷しラーメンなどといったものに走りがち。炭水化物ももちろん必要ですが、そればかり摂っていると体内でエネルギーに変わりにくく疲労を誘発します。こんなときビタミンB1の多い豚肉をとれば、疲労回復に効果があります。雑穀ごはんにして赤や緑のピーマンの輪切りを添えれば「夏越ごはんの日」にも良いですね!また、サイドメニューの味噌汁のナスは、体を冷やしてくれます。まさに夏にピッタリの献立です。カロリーは全てのメニューの合計です。
☆今回使用のお米:ヒノヒカリ  丼ものに良く合うしっかりごはんです。

材料(4人分)

 『豚スタ丼』
845kcal
■ ごはん
1000g(丼4杯)
■ 豚ロース(生姜焼き用)
400g
■ ニンニク
4かけ
■ コメ油(あれば)
大さじ1・2/3
■ しょう油 
大さじ3
■ 砂糖
大さじ1・1/3
■ 酒
大さじ3
■ 生姜(すりおろし)
1かけ
■ 玉ネギ
240g
■ ピーマン
60g
■ 赤ピーマン
60g
■ コメ油(あれば)
大さじ2
■ 塩
小さじ1/3
 『焼きナスの味噌汁』
29kcal
■ ナス
120g
■ さやインゲン
40g
■ だし
600g(3カップ)
■ みそ
36g(大さじ2)
『即席漬け』
8kcal
■ キュウリ
80g
■ キャベツ
80g
■ 生姜
少々
■ 塩
小さじ1/3
作り方
    • 『豚スタ丼』
    • ①ニンニクは薄切りにする
    • ②しょうゆ、砂糖、酒、ショウガのすり卸しは混ぜ合わせ、豚肉をつける。
    • ③フライパンに油をあたため、①を入れて炒め、きつね色になったら取り出し、次に豚肉を広げて入れ、中火で焼く。両面焼いて火が通ったら残りのつけ汁を加えてからめるように焼く。
    • ④玉ネギは薄い輪切りにする。ピーマン、赤ピーマンはヘタを切って種を取り、輪切りにする。別のフライパンに油を熱し、玉ネギを入れて炒め、しんなりしてきたらピーマン、赤ピーマンを加えて炒める。塩で調味し、玉ねぎの小さい輪切り、ピーマン、赤ピーマンをとり分けておく。
    ⑤丼にごはんを盛り、④の残りの玉ねぎを入れ、③の豚肉をのせ、取り分けて置いた玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマンを彩りよくちらし、にんにくをのせる。
  1. 『焼きナスのみそ汁』
    • ①ナスはグリルで焼いて皮をむき、手でさく。
    • ②さやインゲンは茹でて斜めに切る。
    ③だしを温め、②、①を入れ、みそを溶き入れ、椀にそそぐ。
  2. 『即席漬け』
    • ①キュウリ、キャベツはせん切りにして塩を振る。
    ②ショウガはせん切りにして①に合わせ、軽くもんで水けをきり、器に盛る。

監修 宗像伸子(ヘルスプランニング・ムナカタ 主宰・管理栄養士)

このレシピどうだった?
このレシピを見た人は?

ワンプレート夏越ごはん ❤

6月30日は夏越ごはんの日

冷しゃぶで一汁三菜!

暑い夏もさっぱり冷しゃぶでごはん!

夏野菜のシーフードリゾット

紫外線なんかに負けない!トマトとアスパラの女子大好き夏向きリゾット!

冷しゃぶで一汁三菜!

暑い夏もさっぱり冷しゃぶでごはん!